.toString()

toString()メソッドは、指定したDateオブジェクトを表す文字列を返します。

文法

dateObj.toString()

説明

Dateオブジェクトは、 Object.prototype.toString()を継承せずに、 このObjectオブジェクトのtoStringメソッドをDate(日付)独自のものに上書きします。 Dateオブジェクト用に、toStringメソッドはそのオブジェクトの文字列を表す文字列を返します。

toStringメソッドは、常にアメリカ英語の日付表現の文字列を返します。

JavaScriptは、日付がテキスト値として表される場合、または日付が文字列連結への参照とされる場合、 自動的にtoStringメソッドを呼び出します。

例

toStringの使用例

下記は、DateオブジェクトのtoStringの値をmyVarに割り当てています。

var x = new Date();
myVar = x.toString(); // 同様にmyVarに値を割り当て
// Mon Sep 28 1998 14:36:22 GMT-0700 (太平標準時)

仕様

ブラウザ互換性

デスクトップ
機能 Chrome Firefox
(Gecko)
IE Opera Safari
基本 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
モバイル
機能 Android Chrome for
Android
Firefox
Mobile
IE
Mobile
Opera
Mobile
Safari
Mobile
基本 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯

関連項目

 Back to top

© 2017 Mozilla Contributors
Licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike License v2.5 or later.

このページは、ページトップのURL先のMozilla Developer Network(以下、MDN)のコンテンツを翻訳した内容を基に構成されています。 構成について異なる点も含まれますので、下記の項目を確認し、必要に応じて元のコンテンツをご確認ください。 もし、誤訳などの間違いを見つけましたら、 @tomofまで教えていただければ幸いです。

  • 特定のブラウザに特化しすぎている情報やあまりにも古い情報、 または試験的に導入されているようなAPIや機能については、省略していることがあります。
  • 例やデモについて、実際にページ内で動作させる関係で一部ソースコードを変更している場合や、 その例で使用しているコンテンツの単語や文章などを日本人向けに変更しいてる場合があります。
  • MDNの更新頻度が高いため、元のコンテンツと比べ情報が古くなっている可能性があります。
  • "訳注:"などの断わりを入れた上で、日本人向けの情報の追記を行っている事があります。