.createAttribute()

createAttributeは新しい属性ノードを作成し、それを返します。

文法

attribute = document.createAttribute(name)
引数 説明
name nameはその属性の名前を含む文字列を指定します。
戻り値
attribute attributeは属性ノードです。

<html>

<head>
<title> create/set/get Attribute example</title>

<script type="text/javascript">

function doAttrib() {
  var node = document.getElementById("div1");
  var a = document.createAttribute("my_attrib");
  a.nodeValue = "newVal";
  node.setAttributeNode(a);
  alert(node.getAttribute("my_attrib")); // "newVal"
}

// createAttributeを使用しない代替形式
//function doAttrib() {
//  var node = document.getElementById("div1");
//  node.setAttribute("my_attrib", "newVal");
//  alert(node.getAttribute("my_attrib")); // "newVal"
//}

</script>
</head>

<body onload="doAttrib();">
<div id="div1">
<p>Some content here</p>
</div>
</body>
</html>

注意事項

戻り値は、属性型のノードです。 前述した例では、nodeValueプロパティに割り当てることで、 または代わりにsetAttribute()メソッドを使用する形式で、 その値を設定することが出来ます。 このように、DOMは特定の要素に追加できる属性の種類を強制しません。

仕様

関連項目

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