.pop()

pop()メソッドは、配列から最後の要素を削除し、その要素を返します。

文法

arr.pop()

説明

popメソッドは配列から最後の要素を削除し、呼び出し元にその値を返します。

popは意図的に汎用的になっており、このメソッドは配列に類似したオブジェクトから、 callまたは、 applyされることが出来ます。 一連の繋がりの最後を反映するものである、 lengthプロパティを含まないオブジェクトでは、 0ベースの数値プロパティが、意味のある挙動を行わないかもしれません。

もし空の配列でpop()を呼び出した場合、 undefined値を返します。

例: 配列の最後の要素を削除

下記のコードは4つの要素を含むmyFish配列を作成し、 その最後の要素を削除するコードです。

var myFish = ["angel", "clown", "mandarin", "surgeon"];

console.log("処理前のmyFish : " + myFish);

var popped = myFish.pop();

console.log("処理後のmyFish :" + myFish);
console.log("削除した要素 : " + popped);

この例は下記のようになります。

処理前のmyFish : angel,clown,mandarin,surgeon
処理後のmyFish : angel,clown,mandarin
削除した要素: surgeon

仕様

ブラウザ互換性

デスクトップ
機能 Chrome Firefox
(Gecko)
IE Opera Safari
基本 1.0 1.0 (1.7 or earlier) 5.5
モバイル
機能 Android Chrome for
Android
Firefox
Mobile
IE
Mobile
Opera
Mobile
Safari
Mobile
基本

関連項目

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