ngSelected

概要

HTMLの仕様では、selectedのような特別な属性をブラウザに保持することを必要としていません。 (存在すればtrueとし、しなければfalseという事を意味します。) これは、紐付けられた式を正しく取得するAngularコンパイルの妨げになります。 この問題を解決するために、ngSelectedディレクティブが存在します。

使用方法

<OPTION ng-selected="{expression}">
   ...
</OPTION>

引数

引数 説明
ngSelected

型:

もし式がtrueであれば、特別な属性"selected"が要素に設定されます。

デモ

<!doctype html>
<html ng-app>
  <head>
    <script src="http://code.angularjs.org/1.2.0-rc.2/angular.min.js"></script>
  </head>
  <body>
    Check me to select: <input type="checkbox" ng-model="selected"><br/>
    <select>
      <option>Hello!</option>
      <option id="greet" ng-selected="selected">Greetings!</option>
    </select>
  </body>
</html>
it('should select Greetings!', function() {
  expect(element('.doc-example-live #greet').prop('selected')).toBeFalsy();
  input('selected').check();
  expect(element('.doc-example-live #greet').prop('selected')).toBeTruthy();
});
<!doctype html>
<html ng-app>
  <head>
    <script src="http://code.angularjs.org/1.2.0-rc.2/angular.min.js"></script>
  </head>
  <body>
    Check me to select: <input type="checkbox" ng-model="selected"><br/>
    <select>
      <option>Hello!</option>
      <option id="greet" ng-selected="selected">Greetings!</option>
    </select>
  </body>
</html>

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